DMM FXのデメリット5選

良い点だけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
ただし、初心者にとっては大きな問題にならない理由も詳しく解説します。

【結論】初心者には十分おすすめできます

デメリットはありますが、いずれも初心者には影響が少ないものばかり。
むしろ業界最狭水準のスプレッド・充実のサポート・高い安全性など、
初心者が重視すべきポイントでは圧倒的に優れています。

1

最低取引単位が10,000通貨

なぜデメリットと言われるのか?

SBI FXトレードや松井証券など、1通貨や1,000通貨から取引できる業者が増えている中、DMM FXは10,000通貨からの取引となります。米ドル/円の場合、最低でも約6万円の証拠金が必要になるため、「少額で練習したい」という初心者には敷居が高く感じられます。

初心者には大きな問題にならない理由

デモ口座で無料練習

本番と同じ環境で、リスクゼロで練習できます。操作に慣れてから本番取引を始められます。

約6万円から取引可能

レバレッジ25倍を活用すれば、米ドル/円で約6万円から取引できます。

真剣に取り組める

ある程度の資金で取引することで、緊張感を持って真剣にFXを学べます。

キャッシュバックで実質負担減

最大50万円のキャッシュバックキャンペーンで、取引コストを回収できます。

他社と比較すると?

FX業者最低取引単位必要証拠金目安
DMM FX10,000通貨約6万円
GMOクリック証券1,000通貨約6,000円
SBI FXトレード1通貨約6円
松井証券1通貨約6円

※米ドル/円=150円、レバレッジ25倍で計算

2

通貨ペアが21種類

なぜデメリットと言われるのか?

IG証券(約100種類)やサクソバンク証券(約150種類)など、多数の通貨ペアを扱う業者と比べると選択肢が限られます。特に、マイナー通貨やエキゾチック通貨ペアで取引したい方には物足りなく感じられます。

初心者には大きな問題にならない理由

主要通貨ペアは完備

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円など、初心者が取引すべき主要通貨ペアはすべて揃っています。

マイナー通貨はリスク大

マイナー通貨は流動性が低く、スプレッドも広いため、初心者には不向きです。

高金利通貨も対応

メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円など、スワップ狙いの通貨も取引可能。

情報収集しやすい

主要通貨は情報が豊富で、分析しやすいため初心者の学習に最適です。

他社と比較すると?

FX業者通貨ペア数特徴
DMM FX21種類主要通貨に厳選
GMOクリック証券20種類主要通貨中心
ヒロセ通商54種類マイナー通貨も豊富
IG証券約100種類エキゾチック通貨多数

※GMOクリック証券と同程度。初心者には十分な品揃えです。

3

スキャルピングがグレーゾーン

なぜデメリットと言われるのか?

DMM FXはスキャルピング(超短期売買)を明確に禁止していませんが、公認もしていません。取引約款では「短時間での連続した取引」が制限対象として記載されており、秒単位の超高頻度取引は口座凍結のリスクがあります。

初心者には大きな問題にならない理由

初心者にスキャルピングは不向き

スキャルピングは高度な技術と経験が必要。初心者はまずデイトレードやスイングトレードから始めるべきです。

通常の取引は問題なし

数分〜数時間単位の取引であれば、まったく問題ありません。

分スキャは概ね許容

手動での数分単位の取引(分スキャ)であれば、概ね許容される傾向にあります。

狭いスプレッドで有利

業界最狭水準のスプレッドなので、通常の短期売買でも十分利益を狙えます。

他社と比較すると?

FX業者スキャルピング備考
DMM FXグレーゾーン分スキャは概ね許容
ヒロセ通商公認公式に推奨
JFX公認社長が公認
GMOクリック証券グレーゾーン手動なら概ね許容

※スキャルピングを本格的に行いたい場合は、ヒロセ通商やJFXがおすすめです。

実際の利用者の声や評判については、こちらの記事で詳しくまとめています。
「DMM FXの口コミ・評判は?実際どうなのか調査」

4

自動売買(MT4/MT5)非対応

なぜデメリットと言われるのか?

DMM FXではMT4/MT5などの自動売買ツール(EA)が使えません。システムトレードで24時間自動的に取引したい方や、独自のアルゴリズムで取引したい上級者には不向きです。

初心者には大きな問題にならない理由

初心者は裁量取引から

まずは自分で判断して取引する「裁量取引」で経験を積むことが大切です。

自動売買はリスクも大きい

自動売買は設定を誤ると大きな損失につながる可能性があります。

高機能チャートで分析可能

DMM FXの取引ツールは13種類のテクニカル指標を搭載。十分な分析が可能です。

使いやすさを優先

独自ツールだからこそ、初心者にも使いやすいシンプルな設計になっています。

他社と比較すると?

FX業者MT4/MT5独自ツール
DMM FX非対応高機能
GMOクリック証券非対応高機能
OANDA証券対応あり
楽天証券対応あり

※GMOクリック証券も同様にMT4非対応。大手FX業者では珍しくありません。

5

デモ口座の有効期限が3ヶ月

なぜデメリットと言われるのか?

DMM FXのデモ口座は開設から3ヶ月で自動的に削除されます。無期限でデモ取引できる業者と比べると、長期間じっくり練習したい方には短く感じられます。

初心者には大きな問題にならない理由

3ヶ月で十分習得可能

基本操作やチャートの見方は、3ヶ月あれば十分に習得できます。

再開設が可能

期限が切れても、再度デモ口座を開設できます。何度でも練習可能です。

本番で学ぶことも大切

デモと本番では心理状態が異なります。ある程度慣れたら本番で経験を積むことも重要です。

期限があるから集中できる

期限があることで、ダラダラせずに集中して練習に取り組めます。

他社と比較すると?

FX業者デモ口座期限再開設
DMM FX3ヶ月可能
GMOクリック証券1ヶ月可能
外為どっとコム90日可能
ヒロセ通商無期限-

※GMOクリック証券(1ヶ月)より長い。業界では標準的な期間です。

初心者には問題ない5つの理由

デメリットを詳しく見てきましたが、初心者にとっては大きな問題にならないことがお分かりいただけたと思います。

1

デモ口座で
無料練習可能

2

主要通貨で
十分取引可能

3

通常取引は
問題なし

4

裁量取引から
始めるべき

5

3ヶ月で
十分習得可能

むしろ初心者が重視すべきポイントでは圧倒的に優れています

業界最狭水準のスプレッド

米ドル/円0.2銭で取引コストを最小限に抑えられます

24時間サポート体制

電話・メール・LINEで困ったときにすぐ相談できます

全額信託保全で安心

金融庁登録・全額信託保全で資産が守られます

デメリットとメリットを比較

デメリット5つ

  • 最低取引単位が10,000通貨→ デモ口座で練習可能
  • 通貨ペアが21種類→ 主要通貨は完備
  • スキャルピングがグレーゾーン→ 初心者には不要
  • 自動売買(MT4/MT5)非対応→ 裁量取引から始めるべき
  • デモ口座の有効期限が3ヶ月→ 再開設可能

メリット多数

  • 業界最狭水準のスプレッド米ドル/円0.2銭
  • 24時間サポート体制電話・メール・LINE対応
  • 全額信託保全で安心金融庁登録業者
  • 高機能スマホアプリ外出先でも快適取引
  • 最大50万円キャッシュバックお得に始められる

結論:初心者には十分おすすめできます

デメリットはありますが、いずれも初心者には影響が少ないものばかりです。
むしろ、業界最狭水準のスプレッド・充実のサポート・高い安全性など、
初心者が重視すべきポイントでは圧倒的に優れています。

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